【福岡市中央区】博多の夏を彩る豪華絢爛な飾り山!中央区の飾り山を巡ってみませんか。
福岡の夏の風物詩「博多祇園山笠」が今年も開幕し、市内各所には豪華絢爛な飾り山笠がお目見えしています。7月15日の追い山笠まで公開される飾り山は、それぞれ異なる標題や人形師による迫力ある作品が楽しめるのが魅力です。
福岡市中央区では、「ソラリア」「新天町」「天神一丁目」「渡辺通一丁目」「福岡ドーム」の5基の飾り山が設置されており、ショッピングやお出かけとあわせて気軽に巡ることができます。
ソラリアプラザ1階の「ソラリア飾り山」は、表に「道明寺丞相名残之段」、見送りに「筑紫君磐井」を題材とした作品を展示。
歴史や伝説を迫力ある博多人形で表現した見応えのある飾り山です。
新天町商店街メルヘン広場の「新天町飾り山」は、表に歌舞伎の名場面「歌舞伎十八番 暫」、見送りには人気アニメ「サザエさん」を採用。
伝統文化と親しみやすい作品が融合した、新天町ならではの飾り山となっています。
博多大丸エルガーラ・パサージュ広場に建つ「天神一丁目飾り山」は、標題(表)「此以和為貴」、見送り「祝賀の舞猩々乱」を掲げ、迫力ある人形が来場者を迎えます。
天神の中心部に位置し、買い物の合間にも立ち寄りやすいスポットです。
さらに、MARK IS 福岡ももち2階・ももちステージには「福岡ドーム飾り山」が登場。今年の標題(表)は「真正鷹全新」、見送りは「山崎合戦兄弟絆」を題材としており、勇壮で華やかな飾り付けが目を引きます。
野球観戦やショッピングとあわせて楽しめるのも魅力です。飾り山は高さ10メートルを超えるものもあり、細部まで丁寧に作り込まれた人形や装飾は圧巻の一言。昼間の迫力はもちろん、夜にはライトアップされ、昼間とは違った幻想的な雰囲気を楽しめます。
博多祇園山笠の開催期間は7月15日まで。この時期だけしか見ることのできない豪華な飾り山を巡りながら、福岡の夏ならではの風景を満喫してみてはいかがでしょうか。
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