【福岡市】一年の無事を願う風物詩!猿田彦神社で「初庚申祭」が開催されます。

福岡市早良区・藤崎の猿田彦神社で、今年最初の庚申の日に行われる恒例行事「初庚申祭(はつこうしんさい)」が2026年2月15日(日)に開催されます。猿田彦神社60日に一度巡ってくる庚申の日のうち、その年最初の祭礼が「初庚申祭」。毎年多くの参拝者が訪れ、境内が朝から大いににぎわう人気行事です。猿田彦神社この祭りの名物といえば、縁起物として授与される 「猿のお面」。古くから「猿(さる)」=「災いが去る」とされ、厄除け・無病息災・家内安全を願う人々に親しまれてきました。お面を求めて早朝から列ができるほどの人気で、玄関に飾ると一年の厄を払い、福を呼び込むといわれています。

当日はお面のほかにも、福笹や縁起物が用意され、参拝者が一年の健康や安全を祈りながらゆっくりと境内を巡る姿が見られます。季節の節目に合わせて行われる庚申信仰の名残を感じられる、地域に根付いた行事です。猿田彦神社猿田彦神社では、初庚申祭に続き二番庚申、三番庚申など、年に数回の庚申祭が計画されていますが、特に最初の庚申祭は混雑が予想されます。お目当ての縁起物を受け取りたい方は、早めの時間帯の参拝がおすすめです。猿田彦神社福岡で長く愛されてきた冬の風物詩「初庚申祭」。一年のスタートに合わせて、厄を払い福を招く伝統行事に参加してみてはいかがでしょうか。

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