【福岡市中央区】2026年スタート!天神再開発や新施設が続々、今年の注目案件まとめ
新年あけましておめでとうございます。今年も「号外NET 福岡市中央区・城南区」をどうぞよろしくお願いいたします。2026年がスタートし、福岡市では今年も街の景色や暮らしを大きく変えそうな動きが予定されています。元日の今回は、これから1年を通して注目しておきたい福岡市内の主なプロジェクトをまとめました。

画像はイメージです
まず注目したいのが、2026年に動きが本格化する市内の大型案件です。中央区・天神エリアでは再開発が引き続き進み、街の表情がさらに変わっていく予定となっています。
中央区では、天神ビッグバンの一環として進む「天神ビジネスセンター2期計画」が、2026年6月の竣工を予定しています。最新のオフィス機能を備えた大型ビルで、交流を生み出す空間づくりも計画されており、天神のビジネス拠点として存在感を高めそうです。
さらにIMS跡地を含む「天神1-7計画」が2027年5月ごろの完成を目指して工事が進行中。商業・オフィス・ホテルが入る複合施設として期待されています。
同じく中央区では、長浜エリアに「ロピア(仮称・長浜店)」が2026年春ごろにオープン予定。
人気の食品スーパーの出店により、日常の買い物環境が大きく変わりそうです。オープンを心待ちにしている人も多いのではないでしょうか。
また、文化・スポーツ分野では、博多区の東公園に「福岡武道館」が2026年1月に開館予定です。柔道や剣道、弓道など日本の武道文化に親しめる施設として整備が進められており、大会利用だけでなく、市民が日常的に利用できる拠点となることが期待されています。
早良区では、百道浜エリアに「福岡プリンスホテルももち浜」が2026年3月17日に開業予定。全室オーシャンビューの大型ホテルで、観光やイベント需要の高まりが期待されています。百道浜周辺のにぎわいづくりにも注目が集まります。
さらに市全体の動きとして、西区では「マリノアシティ福岡」跡地に「三井アウトレットパーク福岡(仮称)」の開業が予定されています。開業は2027年春を見込んでいますが、2026年は本格的な整備が進む年となりそうです。九州最大級のアウトレットモールとなる計画で、広域からの集客も期待されています。

プレスリリースより
東区では、アイランドアイ内に「福岡アリーナ(仮称)」の建設計画が発表されました。2026年には着工が予定されており、完成すればライジングゼファーの新本拠地として使用されるほか、大型イベントの新たな舞台となる見込み。着工の年として、今年は大きな節目となりそうです。
2026年は、福岡市にとって「完成」と「着工」が同時に進む変化の年。これから1年、街がどのように姿を変えていくのか、号外NETでも引き続き追いかけていきたいと思います。
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