【福岡市中央区】イムズ跡地の新施設の名称は「天神大樹」に決定!ホテルや商業施設、オフィスが集まる新たなランドマークへ。
福岡市・天神のイムズ跡地で建設が進められている大型複合施設の名称が「天神大樹(TENJIN TAIJU)」に決定しました。三菱地所が2026年8月31日に発表したもので、天神の新たなランドマークとして注目を集めています。
「天神大樹」は、地上21階、地下4階、高さ約91mの施設です。オフィス、ホテル、商業施設などで構成され、2027年5月末の竣工を予定しています。イムズは1989年に開業し、長年天神のランドマークとして親しまれてきましたが、再開発に伴い2021年8月に閉館しました。
すでにホテルとして、アメリカ・シアトル発の「エースホテル」の出店が決定しています。さらに、地下2階から地上2階にはショップやレストランなどが入る予定で、天神の新たな商業スポットとしても期待されます。今回新たに発表されたのが、3階に整備される「OPEN LOBBY」です。街に開かれた交流空間として、人が立ち止まったり、語らったり、働いたりできる場所を目指しており、福岡のコーヒーブランド「manucoffee」も出店予定です。
館内で働く人をサポートする「ASSISTand」も展開されます。施設名には、天神に根を張り、多様な人や文化が集まりながら成長していく「まちの大樹」を目指す思いが込められているそうです。
天神ビッグバンによって大きく変化する街の中で、イムズ跡地に誕生する「天神大樹」。今後、どのような店舗やサービスが登場するのか、引き続き注目したいところです。
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