【福岡市中央区】まるでイエメンを旅している気分に!六本松 蔦屋書店で「JOURNEY TO YEMEN」開催中です。
六本松 蔦屋書店で、国境なき医師団(MSF)による企画展「JOURNEY TO YEMEN『コーヒーからめぐる世界』──コーヒー文化発祥の地 イエメンの旅」が2026年8月23日(日)まで開催中です。
今回の展示は、国境なき医師団がイエメンで行っている医療援助活動をきっかけに、現地の人々の暮らしや文化にも目を向けてもらおうと企画されたものです。
イエメンでは長年にわたり紛争や人道危機が続いており、国境なき医師団は医療支援を行っています。展示を通して、ニュースだけではなかなか知ることのできないイエメンの人々の日常や文化にも触れることができます。
会場では、イエメンの街並みや人々の暮らしを写した写真のほか、煮込み料理に使われる鉄鍋、ラグ、ラクダの皮で作られた小物入れなど、現地の生活を感じられる品々を展示しています。
美しい「カマリア窓」やアラビア書道など、イエメンならではの文化も見どころです。そして、今回のテーマの一つが「コーヒー」です。
イエメンはコーヒー文化と深い関わりを持つ場所として知られており、会場ではイエメンコーヒーについて紹介。モカ・オリジンズによるコーヒーの試飲・販売も行われています。
展示を見ながら、コーヒーや食文化、建築などをきっかけに、遠い国・イエメンを少し身近に感じられそうです。
医療支援を行う国境なき医師団の活動について知るきっかけにもなる今回の企画展。六本松を訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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