【福岡市中央区】西鉄電車が2026年4月1日に運賃改定へ。国の認可を受け正式決定
西日本鉄道は、2026年4月1日(水)から鉄道旅客運賃を改定すると発表しました。今回の改定は、同社が2025年9月に申請していたもので、このたび国土交通大臣から認可を受け、正式に実施が決まりました。

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運賃改定は消費税率変更時を除けば約30年ぶりとなります。今回の運賃改定は、安全・安心な鉄道運行を維持するため、老朽化した設備更新やバリアフリー対応の推進、エネルギー費・人件費の上昇などに対応する目的で行われるものです。普通旅客運賃を中心に見直しが行われ、初乗り運賃はこれまでの170円から180円へと10円引き上げられます。

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区間別では、多くのエリアで10円から90円程度の値上げとなり、通勤・通学定期券も改定の対象となります。一方で、利用者の負担を考慮し、通学定期の改定率は低めに設定されます。また、これまで別途加算されていた「鉄道駅バリアフリー料金」は、今回の改定に合わせて廃止されることが決まりました。
西鉄は今後も安全投資やサービス向上に努めるとしています。今回の改定は日常的に西鉄電車を利用する人にとって大きな変更となるため、早めに新運賃を確認しておきたいところです。
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