【福岡市中央区】水不足が進んでいます!筑後川系ダムの貯水率低下を受け、節水協力が呼びかけられています。
福岡市は現在、主要水源である筑後川系ダムの貯水率が平年より低い状況が続いていることを受け、市民や事業者に節水への協力を強く呼びかけています。

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昨年9月以降の少雨により、筑後川関連ダムの貯水率が低下し続けています。そのため、これまで通り、筑後川から水をいただくことが難しくなっており、今後も少雨が続いた場合は、市の水源状況が大変厳しくなることが考えられます。
市によると、少雨の影響でダムの貯水量が回復しにくい状態が続いているとのこと。「一人ひとりの小さな節水が、将来の安定した水供給につながる」と節水への協力を呼びかけています。
普段の生活で無理なくできる節水として、
- シャワー時間を短くする
- 食器洗いは溜め洗いにする
- 蛇口はこまめに開け閉めする
- 洗濯はまとめて行う
- お風呂の残り湯を活用する
などの行動が挙げられます。また、市水道局は、福岡市民全員が1日10リットルの節水に取り組むと、年間でダム一つ分に匹敵する水量を節約できると試算。企業や店舗にも、水使用量の見直しや節水機器の導入を依頼しています。

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福岡市は公式サイトや広報を通じて最新の水源状況と節水情報を発信しています。5秒間水道を止めるだけで1リットルの節水につながります。限りある水資源を無駄にしないよう、節水への取り組みを行っていきましょう。
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