【福岡市中央区】天神北も様変わりの予感。「うどんウエスト天神北店」が8月31日をもって閉店、「天神芙蓉」が移転します。
天神北のバス停近くにある「うどんウエスト天神北店」が2025年8月31日(日)をもって閉店することが分かりました。店頭の貼り紙には、近隣店舗として「うどんウエスト中央区役所前店」と「うどんウエスト舞鶴店」が案内されています。
天神北店には下記4種類のオリジナルメニューがありましたが、こちらは9月8日(月)より天神店にて販売されるそうです。
- いくら丼
- いわし重
- 鮪漬け丼
- トリュフ香る釜玉うどん
そしてその隣にある「天神芙蓉」も、同じく8月31日をもってビル建て替えに伴う移転のため閉店されるそうです。こちらの天神芙蓉は1970年に開業し、長きにわたり地域の方々や観光客に愛されてきたお店です。最大100名までの宴会場を完備した大人数収容店舗でありながら、博多もつ鍋、博多水炊きなど博多の郷土料理や、玄界灘で捕れた活きイカ、福岡鮮魚市場で水揚げされた新鮮な魚介、地産野菜、畜肉などの食材を職人が腕をふるい提供されてきました。最近では外国人観光客の方々にも人気となっており、毎日数多くの方が利用していました。
今後は博多区にある姉妹店、「博多芙蓉」に移転して営業を続けられるそうです。現在プロジェクトが進められている天神ビッグバンでは、天神北にある「福岡中央郵便局およびイオンショッパーズ福岡の段階連鎖建替えプロジェクト」が発表されています。再開発によって天神北エリアも大きく様変わりするかもしれませんね。
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